今日のありがとうと感謝の記録、7月15日

 朝、「ありがとう」を桃太郎さんの唄に合わせて歌いながらトイレ掃除をした。

トイレをしっかり綺麗にすると気分がいい。

いまは、素手でしっかり洗っている。

以前に比べると、素手で洗うのには抵抗はなくなった。

ありがとうと言っていると、ちょっとした事柄に注意がいく。

今日は、入院中の母に荷物を持っていった。

予定どおり12:00に家を出発。

地下鉄入口では、ちょうどエレベーターがすぐ到着。

まもなく地下鉄が来る。

順調順調!

降りてからエレベータ―で地上に上がるのだが、そのエレベーターも私が到着した瞬間に、ジャストタイミングで到着してくれた。

ここまで、時間のロスはなし!

桃太郎さんの唄を小声で歌いながら病院に向かう。

ひとつめの信号は青。二つ目の信号も青。

ず~っと、スムーズに来れている。

受付で入院中の母に荷物を持ってきた旨伝えると、3階のナースステーションに確認の電話。その後、問題なくネームタグを渡され順調にナースステーションに!

3階にあがると、あらま、いつもの椅子に母が座っていない。

リハビリで忙しいなら、仕方がないので荷物は看護師さんにわたして帰るしかないな。

そう思い、男性の看護師さんに「後村ですが、荷物を持ってきたので」と伝えると

「はい、わかりました。ちょっとお待ちください」と言って、荷物を持って母の部屋に行った。

へ?母を呼んでくれるのかな?それとも、荷物を持って行って、私が来たことを伝え、そのうえで母からの伝言でも聞いてくれるのかな?

すると、まもなく母とその看護師さんの声がきこえ、母がしっかりした足取りで誰のヘルプもなしに自力で歩いて現れた。

おお~、なんてラッキー!

またまた母に会えるとは!

あとで聞いたけど、12:30には到着するので、いつものところに座っていてねとのメールを見逃していたそうで、昼寝をしていたそうだ。

通常なら、部屋にいる患者さんをわざわざ呼んでくれて面会させてはくれないので、ほんとにラッキー!

きがつくと、50分近くも話していた!

元気そうな母。

今日も会話のなかで、何度か大笑いをした。

看護師さん、理学療法士の方、見習い生などが私たちの前をとおるたびに、母に声をかけてくれたり、母が手を振ったり、まるでお友達みたいな雰囲気。

言葉はまだ少し不自由だけれど、食べ物がしっかり食べられるようになったのが何よりうれしい。

いまは、トイレのみならず、お茶を取りに少し遠いデイルームまで、誰のヘルプもなしに一人で行くのも許可されているそうだ。

すごい変化だ!


今日は、いろんなことがスムーズに進んだ。

ありがとうと言うと、まわりの環境が応援してくれるようだ。




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